紙ストローについてちょっと思うこと。

  • 2019.12.05 Thursday
  • 19:33

 

一介のバーテンダーが語るべき話題でないことは百も承知ながら業務上わずかながらに関係しているのと、とにかくともかくイヤなんだよ、こういうの、という私的な思いに駆られて物申したい。

 

私は紙ストローを使わない。

 

プラスチックストローを使い続ける。

 

ま、そんなに機会もないんだけどね。

 

 

昨今なにゆえ脱プラスチックストロー、変えていこうぜ紙ストローなのかと問えば、マイクロプラスチックなる最先端なエコ問題が要因と返ってくる。

 

海に流れ出したプラスチック製品が波にもまれ紫外線にさらされた挙句に極々微小の欠片となりながらも存在し続けるため、これが食物連鎖の末に回りまわって人体にも影響ガー、それ以前に環境破壊ガー、というわけで身近なところからその排出自体を抑える目的としてまずストロー、という話らしい。

 

早速の疑問なのだが、マイクロプラスチックの構成割合は自動車のタイヤのカスや衣服に使用され遊離した化学繊維、あるいは海洋投棄された漁業関連の道具類でそのほとんどが占められているという。

 

どうして全体のわずか0.1%にも満たないとされるストローが槍玉に挙げられるのか?

 

今回はさすがに否めぬこじつけ具合といかにも過ぎるファッションエコ感でもはや説明も不要だろうが、つまり毎度のアレである。

 

イメージ操作でありスケープゴート。

 

プラゴミ=悪の図式を確立するために拾ってきた新ネタがマイクロプラスチックではあったが、ガチの大元を相手にしようものなら必然、デッカイ企業や団体・組織が出張ってくるので、これでは分が悪い。

 

似たような例を挙げるなら一つ前はCO2削減を名目に標的とされたレジ袋となるだろうか?

 

いやもうそもそもよ?そもそもの話だが温暖化だのマイクロプラスチックなるものがはたしてどれだけの実害というか実態があるのか?

 

局所的かつ特異的な例をもってすれば全く影響がないとは言えないが、ほぼほぼさ、世間で問題視されてるレベルの状況はさ、平たく言ってウソですやん。

 

となると「でも見て!日本の沿岸にもあんなにプラスチックの漂流ゴミが!もはや目に見えるカタチで!」とか問題をすり替えがちな人が多いのでご注意を。

 

日本近海、あるいは浜に漂着しているプラゴミの出処はそのほとんどがどこぞの国の不法投棄、でもなくてゴミなんざ海に捨てるもの、という文化(?)が原因なのだから、アプローチするならそっち、ってこれもまた意図的に利用されたスケープゴートのリサイクルなのだろうけれども。

 

今さらダイオキシンでもあるまいに、プラゴミなんざ燃やしておけば良いですやん?日本ではすでにプラゴミの処分で問題など生じないだけの設備と技術が整っているのですから。

 

いつまでプラゴミがどうのを言い続けているのだろう?

 

てなわけで事の発端は海外にあり。

 

特にここのところの脱プラゴミ系プロパガンダの震源地は主に欧州なんだけど、もちろんその理由は一つであろうはずもなく、色々な要因が絡み合った複雑怪奇な流れにしたって近々の動きに的を絞れば一番のきっかけは以下のコレ?

 

ってのは、プラゴミの処理量が増える一方で従来の詰めの甘い埋め立てに頼っていた頃、いよいよって矢先に中国が大量のプラゴミを欲してきたそのわけは、急激な経済成長によって建設ラッシュに沸いた暁には大量のセメントを製造するにあたって不可欠な燃料兼材料として使えるのがプラゴミ系の廃材だったから大助かり。

 

セメントを作る際には炉をコーティングしつつ燃焼させるにコレが欠かせない仕組みとかはもう自習してね。

 

あと、これにからめて一つ言っておくと「日本も実はゴミの一部を海外に送り付けているんだ!」みたいな悪意のある情報操作を狙った文章とか見かけることがあるけど、それらは資材や燃料として売ってくれと言われて立派に輸出されているゴミ(もはやゴミでもないし単純なゴミの持ち出しは禁止されてるけど)であって、なんなら日本のそれは質が良くて人気ですし。

 

とにかくプラゴミなんざ中国様が買ってくれるのだから対策なんて必要ないどころか儲かっちゃうやーん、

 

と呑気していたら確変も終了しつつある中国さんに「いや、ぼちぼちもういらないっス」と言われて欧州くん、さぁ大変。

 

で、この間にやっておかなきゃいけない宿題を放置していた都合の悪い人とか、

 

その足元を見透かして「お困りですか?」と近づいてきた人とかが、責められる前に責任転嫁しちゃおうと。

 

「せや!もうプラゴミを出すやつが悪いんや!プラ自体が悪なんや!それを使う人間が悪なんや!そういうことやで!おまけに事態は切迫しとるさかいに大変なんやでぇ!地球が悲鳴をあげとるでぇ!」と。

 

これに煽られてか弱き子羊ちゃん達が勝手に罪の意識に苛まれ「そうかぁ、ほなウチはできることを身近なところから始めるでぇ、んでナニからしたらよろしいのか?」

 

「パパパパッパパーン、はい、紙ストロー」

 

と、なってしまえば後は便乗組の一丁噛みがわんさかで似非エコビジネスチャンスの到来、が今。

 

いや、それでさ、真のエコとは関係なくたってさ、新しい経済活動の創造ってんならいいんですよ?

 

どこにも犠牲者がいないならね。

 

いるからさ、これは、犠牲者が。

 

事実無根の罪を押し付けられ、ともすれば生活を奪われかねないプラ関係の製造業者さんとか、

 

日常生活のレベルでも、いわれなき理由で意識が低いと罵られる可哀想な良識人とか。

 

てかさ、

 

マイクロプラスチックに端を発したって事にしているのならば元々これを問題視していない私だけど、だからといって「お前が言うな」みたいなところこそが率先してこの流れを利用している様も気に入らないけど、

 

もうさ、

 

毎度のこの、ざっくり空気が嫌いなのよ、オレは。

 

割り箸の使用と森林伐採に因果関係があったかよりも、その影響がもたらした結果はよ?

 

ペットボトルのフタを集めてそれでどうなってたよ?

 

ダイオキシンは?

 

環境ホルモンは?

 

オゾンホールは?

 

波動だとぉ?!

 

水素水てなんだよ?!

 

加圧シャツだぁ?!

 

足痩せスクワットぉぉ?!

 

あれ?ヘンなのが混じっちゃったけどまぁいいや。

 

エコは大事よ。

 

ゴミのポイ捨てダメ、絶対。

 

誰も環境破壊なんて望んじゃいないのだろうし悪に加担もしたくはないのだろうから、

 

だったらちゃんと調べて考えて、正しい選択と行動をしましょうよ。

 

何を毎回がっつり黒幕のいる、まるで「バカどもにはちょうどいい目くらましだ」のムスカ大佐を地で行くような茶番にこそ食い気味にさ、律義に付き合ってやる必要があるのよさ?

 

なんなんだよ!

 

オレこんなテーマで語っちゃうような大人になりたかったはずじゃねーんだよ!

 

どちらかと言えばアンダーグランド界隈でダークサイド属性の斜に構えた、むしろちょっと悪い人ぐらいがよかったんだよ!

 

ニヒルでクールなヤーツだよ!

 

世間様のほうがよっぽど極悪すぎてそれどころじゃねーじゃねーか!

 

はぁ・・・。

 

 

ついでにちなみに、

 

皆が皆ではもちろんござんせんが、

 

いよいよ駆け込み乗車の悪徳ザコ業者まで参入してきたからには紙ストローそのものの安全性、それ自体が怪しい代物まで出回っているのでご注意くださいまし。

 

プラスチック製のそれに比べて加工の手数は増えるし塗料やらも使用されるので危険が潜り込むチャンスは増大以前に実は性根が、みたいなところの手にかかれば一足飛びに悪い結果が出ても仕方がない案件なのは、

 

だって直接口につけるものだし吸飲して体内に取り込まれるのだからって、

 

それで、

 

どうしろと?

 

まぁ、お気をつけください、としか。

 

飲食って立場のそういう観点からも使いたくないのよね、どうも。

 

どうか一過性のブームで終わってくんないかぁ。

 

私も提供者としてはまだ選択の余地があるけれど、消費者側にあって出された場合には使わざるを得ないなら、

 

結局、世界には逆らえないし屈服するしかないもんねぇ。

 

あぁ、無情。

 

 

ハンター・レイン「アイラ・ジャーニー」&「ハイランド・ジャーニー」

  • 2019.12.03 Tuesday
  • 22:50

 

ハンター・レイン「アイラ・ジャーニー」&「ハイランド・ジャーニー」

 

 

地域縛りでその名の通り、それぞれアイラのモルト、ハイランドのモルトのみを使ったブレンデッド・モルトです。

 

アイラはアードベッグ、ラガヴーリン、ラフロイグ、ブナハーブン、カリラが、

 

ハイランドはブレアソール、クライヌリッシュ、グレンゴインの各7年前後の原酒が使用されています。

 

比較的リーズナブルです。

 

興味のある方はどうぞ。

 

んで、

 

さて、

 

ここから先はそれだけじゃ物足りない欲しがり屋さんのためにゴシップおじさんがお教えする穿った角度からの屈折した楽しみ方情報。

 

それにはまずハンター・レインの現社長スチュワート・レイン氏がそもそも居たダグラス・レインの話から。

 

ボトラーズ・ブランドとして有名なダグラス・レイン社はその前身を海運業とし、創業当時はブレンダーとしてを主軸で行っていた、1948年にダグラス・レイン氏(以下・パパレイン)によって設立された会社。

 

2001年宇宙の旅でHALの声を演じたことでも知られる俳優さんとは同名だけど別人です。

 

このパパレインには二人の息子、スチュワート・レイン(以下・兄レイン)とフレッド・レイン(以下・弟レイン)がおりまして、家族みんなで会社を盛り上げておりました。

 

しかし、時は2013年、兄弟の、そのまたそれぞれの子供たちのために未来を見据えた決断とは聞こえてきても業界内ではかねてより不仲説などが実しやかに囁かれていたならそれが原因じゃね?とか言われながら分社化が発表されました。

 

弟レインがそのままダグラス・レインを引き継ぎ、兄レインは新会社「ハンター・レイン」を設立するとのことで、やっぱりお兄さんだね、確固たるブランドが認知されてる会社のほうを名前もそのまま弟に譲るなんて、

 

と思いきや、社名はともかく代表的シリーズの一切はガッツリ兄が持って行っちゃうとかいう、

 

ガンダムで例えると富野由悠季の名は弟のものになったけどガンダム関係の権利は全て兄のものだからお前はザンボット3とかイデオンとかダンバインで頑張んな、みたいな。

 

いや、もう全部スゲーよ?そりゃもうスゲーんだけれども、やっぱりガンダムを持ってかれちゃうのはねぇ、的な。

 

ん?

 

わかりにくいか?

 

まぁいいや。

 

ともあれそんなん兄レインのほうがええですやん、「地の利を得たぞ!」ですやん、弟レインの新生ダグラス・レインはもはや落ち目かなぁ?などという世間の下馬評は、しかしあっさり覆されることとなったきっかけが新機軸ラインナップ「リマーカブル・リージョナル・シリーズ」の大ヒット。

 

当ブログでもさんざ取り上げてきた地域縛りのモルトを使用してそれぞれの産地の特色を表現するというありそうでなかった例のやつ。

 

いや、これも先んじてやっていたところは実際あったんですけれどもね、

 

は、ともかくとにかくそれまでになかった路線とアプローチとプロモーションも功を奏してブレイクしちゃったもんだから弟レインの株は爆上げ。

 

いうても兄レインとて大きな失敗があったわけでなく、むしろ順調に事業を継続し、2018年にはアイラで9番目となる新蒸溜所「アードナッホー」の建設までしちゃった、

 

だのに、なぜか、

 

このタイミングで、

 

よもや、まさか、

 

それはやっぱり弟レインのネタちゃうの?新ダグラス・レインがパイオニアの専売特許みたいなジャンルを?え?いいの?やっちゃうの?

 

とブッ込まれて来たのが今回のボトルとなれば、

 

ね?

 

詮索はおよしなさいなってほうが無理な話でしょ?

 

実はなんやかんや大変でなりふり構まってられない二匹目のドジョウ狙いなのか?

 

それともガチめの戦線布告?

 

「兄より優れた弟など存在しねぇ!!」と?

 

いずれにせよ何かしら言われることは鉄板のボトルを百も承知のはずで繰り出してきたからには、これはもう「あえて」なわけですよ。

 

じゃなかったらウソですやん。

 

いかに両社とも経営の中心がパパレインからすると孫レインにあたる世代にシフトしつつあるとはいえ、一切の他意はございませんは、ねぇ?さすがに通用しないでしょ?

 

そらもうナニかあるんでしょ?

 

うひょー。

 

なんにせよ結果論だとて切磋琢磨となればこちとらは大歓迎ですし、

 

いやー、アッシもね、これまではここでダグラス推しを公言してまいりやしたがね、正直最近の記事なんか読んでいただけりゃあアレなんですが、何と申しましょうかねぇ?いかがなものかなぁ〜?なんてちょいと思い始めていた矢先なんでやんスよ兄さん、ゲヘへ。

 

「私は故あれば寝返るのさ!」ってシーマ様も言ってたしね。

 

仕入れさせていただいたでやんスよ。

 

フヒヒ。

 

え?

 

あるんスよね?

 

さすがにナニか。

 

コレは!

 

的な。

 

あれ?

 

テイスティングまだだけど、

 

どうしよう?

 

結果「で?」みたいなオチだったら。

 

いやぁ。

 

そんな。

 

ねぇ?

 

シネマでBar巡り

  • 2019.11.30 Saturday
  • 23:45

 

映画「シャイニング」(1980)より「オーバールック・ホテル」のホール「ゴールド・ルーム」内にあるバーコーナー

 

 

カウンター : 6席

 

テーブル : 不明(ホール内に多数)

 

ロケ地 : 撮影用セットのため来店は不可。ただし当該作品における内観セットの全般はカルフォルニアに実在するアワニ―ホテル(2016よりマジェスティック・ヨセミテ・ホテルに改名)をモデルとしているのでここを聖地巡礼の対象とするのがもっぱら。

 

登場ドリンク : ジャック・ダニエルのオン・ザ・ロックス。しかしジャック・ニコルソン演じるジャック・トランスのオーダーはバーボンであった。ジャック・ダニエルは厳密に言うとテネシー・ウイスキーであるため、これがあえてなのか?やはりジャックつながりゆえ?なのかどうかは不明。

 

 

言わずと知れたキューブリックの有名すぎる作品内に登場するBar。

 

シンプルにして重厚な造りだが酒棚とカウンターに設けられた照明が非常に前衛的かつ印象的。


クラシカルでありながらもどこかモダンな雰囲気を感じさせる。

 

ボトルは鏡を用いたバックバーのおかげで一見するとそれなりの数がありそうだが重複も目立ち、ざっくり100種未満と見立てると品揃えはやや貧弱か?

 

閉鎖中のホテル内ですっかり「あっち側」の住人となってしまった主人公のジャックにしか見えない幻の存在であるためバーテンダーのロイドはもちろん客も全て過去の亡霊で構成されているという実は物騒な酒場である。

 

 

みたいなさー、ブログとか本とかさー、誰か書いてくんないかなー、って。

 

単純に映画なりドラマの作中に登場するBarを紹介していただけるー、って感じの―。

 

いやー、映画に登場する酒とかー、あるいはその作品をイメージしたカクテルー、みたいなのはあるじゃないですかー?

 

実際手元にもそういう本は数冊ございますけれどもー。

 

違うんすよー。

 

酒場探訪がいいんすよー。

 

フィクション内におけるBar巡りがー。

 

データ的なところ重視でー。

 

画像多めでー。

 

それにちっとコラムでも添えてー、ぐらいでー。

 

ありそうでないよねー。

 

マジで誰かやってくれないかなー?

 

と、

 

仕事を終えた昨晩というより今朝午前7時になぜ今?何度目?の「シャイニング」を観ながらふと思ったのでした。

 

 

どうでもいい話、と言ってしまえば全てがそうだけどついでにもう一つ。

 

有名にもほどがあるこのシーン↓

 

 

日本語では「お客様だよ!」の訳でお馴染みですが実際何といっているかと言えば、

 

「Here's Johnny!」


でジョニーて誰だよ?は、アメリカの人気バラエティで司会者ジョニー・カーソンを呼び込む際に前座が発するお決まりの台詞とかいうテレビ番組のそれが元ネタ。

 

ご挨拶的な?

 

というのもお詳しい方ならご存じでしょうが、

 

ならばコレ、日本的なところでいうとどうなるんものか?と私は考えました。

 

つまり、

 

時代的なところも踏まえて考察するに、

 

「どーもー芳村真理でーす」とか、

 

「こんばんは、俵孝太郎です」とか、

 

「毎度おなじみ流浪の番組タモリ倶楽部でございます」

 

なんて言ってるのと同義とすると、

 

キャー!


別角度からの怖さが増して、


キャー!

 

このセリフは常軌を逸した完璧主義で知られたキューブリック監督に付き合わされて、わずか2秒のシーンのために140テイク、延べ2週間もかけられたリアルに発狂寸前のジャック・ニコルソンがアドリブで発したらしいけど、

 

キャー!

 

現実の狂気に追い込まれた挙句に出たセリフがこれだなんて、

 

キャー!

 

真の恐怖やーん!

 

ガチのクレイジーやーん!

 

イヤー!

 

本気のイッちゃってる感はそういうことだったのねー!

 

なのなのねー!

 

って、ならない?

 

ならないよね。

 

好意に値するよ。

  • 2019.11.29 Friday
  • 17:28

 

ここでも紹介したことがある「エクスプラス」の「デフォリアル ゴジラ(2016)」が仕様変更で再販されることが決まりました。

 

 

https://jp.ric-toy.com/pdsc03r.html

 

一般小売店での流通予定はなく、ECサイトの「少年リック」で予約をしておかなければ「ゴジラ・ストア」での限定販売以外に入手は困難ですのでご希望の方はお早めに。

 

いやしかし素晴らしい。

 

転売ヤ―は今頃半泣きでしょうが、未だ人気があり過ぎてアホみたいなプレミア価格でしか入手不可能だった商品が、こうしてわずかながらの変更で先のモデルの存在価値は残しつつ、しかも金型は流用にしたって仕上げ工程の手間はおそらく増えたであろう仕様ならば、高騰の現状を鑑みるまでもなく手堅い儲けどころとばかりに下心がにじみ出てもおかしくないところを、お値段はほぼほぼ据え置きで、再び購入のチャンス、選択の自由が与えられたこと自体がすでにまるっと素晴らしい。

 

かく言う私も初代は機会を逸して後、若干のプレミア価格で購入したクチではありますが、もちろん転売目的のための所有であろうはずもない純粋な一ファンですからして過去の己の選択に不満を言うはお門違い以前にそんな気持ちはさらさら無いので、


むしろ大歓迎すこぶるウエルカム。


やってくれたゼありがとうで早速一つポチリました。

 

素敵です。

 

ユーザーの声が届き、ユーザーの希望に応えるべくユーザーのための行動を起こしていただけるメーカーのお仕事。

 

真の需要に対する誠の供給。

 

素敵なことだと思います。

 

どこぞの業界の誰かさんと比べて、って話じゃなくて、

 

ほんと、

 

いいですね。

 

寒気凛冽

  • 2019.11.27 Wednesday
  • 22:15

 

生キャラメルです。

 

 

ウソです。

 

冬のいつもの「種」です。

 

仕込んでおいてなんですが、オススメしたいわけではありません。

 

相変わらずの邪道ですし、本人も未だこれでよいものか?と納得できていないので。

 

ただ、なにがどうツボったのかは存じませんがこれまでにナナメ上の不可思議な熱意を持ってえらく気に入ってくださった方が、ほんのわずかながらにも若干名思い当たるからには、

 

まかり間違えて目当てで来られた時のために用意だけはしておいたほうが、という、

 

半ば使命感、

 

あるいは義務感。

 

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