つくってあそぼ

  • 2018.07.12 Thursday
  • 13:29


むう…。



こういうの、たまらなく落ち着かない。


落ち着かないからちょっとコンビニ行ってきます。


炭水化物のくせにサラダとか言っちゃってるいけない子を見つけたのでお仕置きします。



えい。



やあ。



とお。



ふう。


The Pig of Ryoutou.

  • 2018.07.11 Wednesday
  • 13:15

 

今さら「やっていた」と語るのもおこがましいが、私の職歴のその最初は板前などという専門的かつ特殊な、

 

就労と呼称するよりも修行と表現したほうが相応しい環境であったならば、まさに料理に没頭する日々から始まった。

 

それから二十年余り。

 

職種は変われど広義においては飲食業界なる土俵から降りることなく、常に「調理」を生業とし、

 

さらには持ち前の貪欲で卑しいまでの好奇心をも維持したままに現在まで至ったからには、

 

おそらくいわゆる「普通」の方よりも深く前のめりに「食」と対峙してきたであろうこの私がだ、

 

知らなかったのだから皆さまがご存じなくても不思議でなければ恥でもない。

 

いや、これは私による発見なのかもしれない。

 

見つけてしまったのだ。

 

皆様にも教えて差し上げよう。

 

この道を歩んで来た私だからこそ巡り合ったそれって奇跡。

 

「電子レンジ」なる未来の調理器具のことを。

 

説明しよう、「電子レンジ」とは、

 

密閉された限定空間に投入した物体に対し見えざる不思議パワー「マイクロウェーブ」を照射し極性を持つ水分子をつなぐ振動子に直接エネルギーを与え、分子そのものを振動・回転させることにより火を使わずとも温度を上げ加熱・調理をこなしてしまうというインクレディブルマッシーンなのだ。

 

要約すると、つまり、スゴイのだ。

 

そして、このミラクル機械を所有する人間にのみ調理可能な、選ばれし者だけが口にできる限定料理が、存在するという事実。

 

その名も「冷凍パスタ」。

 

そう、パスタである。

 

手軽で簡単、大親友の彼女のツレでもおいしく作れちゃうお気楽料理の代名詞。

 

とは言え、一からをいざ実際に作ろうとするとそれなりに面倒なもの。

 

ソースによってはそこそこの時間と労力も要する。

 

しかしこれが「電子レンジ」を使う「冷凍パスタ」ならばものの5分で、洗い物すら出すことなく完成してしまうのだ。

 

オマケに、というかこれが肝心なところなのだが、しかもクオリティーが高い。

 

味もさることながら特筆すべきは口中におけるその食感だ。

 

あらゆる弁当を日々進化させ続けているコンビニ業界をしても未だ足踏みをしている、

 

パスタが麺類であるが故に茹でたてでなければ得られないあの風味を、超えられない壁を、いとも簡単に再現、いやさ凌駕しているのだ。

 

私はハマった。

 

ベタ惚れだ。

 

初めて一途になれたよ、夜空に響け愛の歌。

 

それからはもう、数あるメーカー、あらゆる種類の「冷凍パスタ」を食らい続けて早一ヶ月。

 

たどり着いた答えがこちら。

 

「日清フーズ 青の洞窟 パスタシリーズ」

 

 

ソースに関しては以前から知っていたが、まさか「冷凍」まであるなんて。

 

この手の商品としては値段がやや高めではあるが、ありがたいことに近所のスーパーでディスカウントされているのを発見して以来まとめ買いしてストックが常。

 

もはや我が家の冷凍庫にはこれしか入っていない有様。

 

の、中でもとりわけ「ジェノベーゼ」がお気に入りなのだが、

 

さて、

 

長い前振りに付き合っていただいてありがとうございます。

 

分かっています。

 

これで料理などとはいかがなものかと。

 

ここからです。

 

本当の調理、

 

私のスキルが発揮されるのは、

 

はい、

 

どーん。

 

「キューピー サラダクラブ ブラックオリーブ(スライス)」

 

 

これこれぇ。


欠かせないよね。

 

ちょい足しするの。

 

美味しいの。

 

まぁ、毎度のことながら、記事に起こした今現在はというと、

 

すでに飽きちゃってますけれども。

 

便利は便利なので「置きパスタ」としての常備は続くのでしょう。

 

で、

 

次は「冷凍」ナニにしようか?

 

Independence Day

  • 2018.07.09 Monday
  • 18:13


なにやら地元がカリオストロ家の遺産になりそうな勢いで水浸しのようだけど、


「大丈夫ですか?」なんて問いかけてみたところで色よい返事がもらえなかったとして非力な私には為す術もないから、


いっそ勝手を放り投げておきます。


心配と応援はしている、上手して頑張れ。


こんばんは、The Bartender 4merly Known As サヰキです。


大変な方は本当に大変でしょうがこんな時、だからこそ、普通にできる人は極力普通に過ごしてあげなきゃ、掛け値無しの同情と支援は得られない厄災の縁で声を上げることすらできない見えざる犠牲者もいるわけで、


特に職業柄もあってそんな経験をいったい何度してきたことだかで、


という己が理屈に従い私は通常運転。


とは言えです、


相変わらず吟遊詩人として彷徨うばかりの毎日じゃ特にネタもないので、


相変わらず誰に需要があるのかも謎なオジサンのプライベートを切り売りしたいと思いついたしだいです。


私事ながら去る7月4日、ついにウィークリーマンションでの仮住まいから脱却し、ようやく新居への引越しを完了いたしましておめでとうございます。


結局、件のウィークリーマンションから直線距離で100メートルほどの、明治通りを渡っただけじゃん?な道向かい程度の場所に構えた家ならば引越しとか言ったって作業自体は人力で十分だと一人で張り切ってみたらば恐るべき筋肉痛に襲われながらも無事ミッションをコンプリートできたのはこれも偏に私の体力のお陰ですありがとうございます。


まぁ、俗に言うワンルームですが、この立地で十二分な広さの上にバス・トイレが別ならば文句があろうはずもなく、私ごときには勿体ない贅沢な住まいの特筆すべきがこちら。



野郎の一人暮らしには立派過ぎるシステムキッチンに鎮座ましますは、まるで自前の調理師免許を活用しろと言わんばかりに挑発しまくりのグリル付き三口コンロ。


そんなわけで設備さえあれば自炊もやぶさかでない私は目下のところ調理に夢中だからこそ皆様にご紹介したい一品があったりなかったり。


詳細はまた次回。



トンボ帰る。

  • 2018.06.28 Thursday
  • 15:02


思い出してもロクでもない乱れた昨夜の記憶だけをお土産に、文字通り飛んで帰ります。


すごいよね。


簡単に帰りますとか言っちゃってるけど、参勤交代の時代なら一カ月はかかる行程だったんだぜ?


なんて、くだらないことを考えながら呆けてる程度が限界なぐらいには絶賛二日酔い中。





いつもの車窓から

  • 2018.06.27 Wednesday
  • 09:52


ついに物件が決まりました。


家な。


というわけで、長らく続いていたウィークリーマンションでの借り暮らしから脱却。


三カ月にわたる手荷物生活からの卒業。


闘いからの卒業。


正式な新居へ引越すべく必要な諸々をやっつけるために瞬間帰広中。


クイックターンでタッチアンドゴーなキャッチアンドリリースゆえ本当に用事を済ますだけで終わりそうな弾丸ツアー。



calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< July 2018 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM