やっつけ仕事もやっつけられず

  • 2011.09.05 Monday
  • 00:00
 早くもHPをチェックしていただいてる方がいらっしゃるようで、

それはとてもとてもありがたいことなのですが、

ご覧のとおり絶賛作成中です。

いえ、正直に言います、片手間更新中です。

ひとつ、長い目で、

親分的な意味で、

長い目でよろしくお願い申し上げます。


追記

なお、当ホームページを正確に閲覧するにはウィンドウズのIEでご覧ください。

眺めるだけならどのツールでも可能ですが一部の表現が反映されません。

全キャリア対応なんてスキルも時間もありませんので。

いえ、正直に言います、面倒なのでしません。

ちなみにブログだけは携帯にも対応しています。

休日\(^▽^)/けんたん

  • 2011.09.10 Saturday
  • 00:00
 こんばんはっ\(^▽^)/けんたんだお

νサヰキは伊達じゃない!(キリッ

今日はなにかイベントやってるね

新天地公園ひと多い!

なになに?wktkmfmf

まなみのりさタンがライヴ!

カワユスなぁhshs


ところでお知らせ!いきなり!www

日祝の営業はノータイで髪も下ろしてますが意味は無い!

気持ちだけでも休日!

たまには頭皮を休ませて!

アラフォーの毛根やびゃあ (。・ω・)

負けない気持ちが一番大事でしょう そうでしょう(o^-')o

落ちろ!蚊トンボ!

仕事の内容が変わるわけじゃないから安心してね★

さて アクシズでも止めてくるか


けんたんより


※相変わらず文章が硬いと言われたので今回は某まゆゆ風でお届けしてみました。

気持ちが悪い?褒めるなよ。

オレ、彼女と誕生日一緒なんだよね。

まる二十歳違いだけどさ。


ちょっとショック。



玉石石石石混淆

  • 2011.09.11 Sunday
  • 00:00

「週刊文春」2010年1月14日号にてコラムニスト・堀井憲一郎氏により執筆された記事と、


これを題材により深く調査・探求、さらには各関係者へのインタビューまで敢行し放送された


「NHK・みんなでニホンGO 第9回放送分」によると、


寿司を「貫(カン)」と数えるようになったのは、


1991年5月「正統派やさしいお寿司屋さん76軒大情報」と銘打った雑誌「Hanako」が発売され、


その中で「寿司の正しい数え方は貫である」と提唱されてからだそうだ。



え?貫は昔の貨幣単位でこれに由来してるのでは?とか、


昔の寿司は今より大きくて、これを二つに切って提供するようになったけど元々の重さが昔の一貫銭と同じだから、


実のところ正式には寿司二個で一貫と言うのが正しいのでは?とか、


一巻が一貫に変化してウンヌンとか・・・。


実際、今現在においても関連本に目を通そうが、ネットで検索しようがそういったいかにもな回答しか出てこないが、


そのどれもこれもが、まず「貫」ありきで考え出された後付の空想、または妄想というのが真実である。


悪意はないのだろうが捏造と言ってもいいだろう


早い話が嘘なのだ。


事実、当時の「Hanako」の編集長も冒頭で紹介した番組内にて、


裏付も検証もせぬまま、ある一冊の本を参考に記事を完成させたことを認めていたし、


その資料として使われた、日本で最初に「貫」を提唱した食文化に関する専門書を執筆した某先生も、


やはり同番組にてインタビューに答え、「あれ適当でした」と非を認めている。


某先生曰く、ごく一部の江戸前寿司にて使用されていた「五カンのチャンチキ」なる符丁と、


戦後、これまたごく一部で始まった寿司二個で1セットとする「二丁付け」という提供システムにヒントを得て、


本来寿司二個一貫説を想像・創作したのだそうだ。


ちなみに「五カンのチャンチキ」とは握り寿司五つと二つに切った細巻き一本分を一人前とする、


いわゆる「セット」を表す業界用語で、切った細巻きをチャンチキ(太鼓のバチ)に見立て、


「カン」は語感重視でそれを鳴らした音からきているとする説が有力だが、それも定かではない。


「二丁付け」は単純に作業効率の向上と売上アップ、計算の単純化を目的に始められたことだ。



まるですでに昔から「貫」を使用していたのが当たり前のような世界に変わってしまった現代だが、


その歴史は非常に浅く、そもそもが嘘なのだからやりきれない。


しかも寿司なんて握ったことも無い部外者によって業界の常識が塗り替えられてしまったのだから驚きだ。


なにかもう逆に、先の編集長あたりはアフターで連れ出したホステスさんとザギンでシースーつまみながら、


「なぜ日本人どもは寿司を貫と数えるか知ってるか?オレ様が言わしたからよ!ヒャッハー!!」


とか言っててくれたほうがいっそ清々しく思えてくる。


まぁ、いずれにせよ情報なんてものはおおむねこんなものかもしれない。


触れただけ、眺めただけでは真実は見えてこないどころか、下手をすれば踊らされた挙句に洗脳されかねないわけだ。


探索し、発見し、検証し、考察ののち選択して吸収する、それで初めて情報は知恵になる。


眺めた分だけ偉くなるなら世界は偉人で溢れてしまう。



あぁ、そういえば私はバーテンダーだったのでそれらしい話もしておこう。


Barにまつわるウンヌンについても、時々とんでもない情報を吹き込まれてしまったお客さんてのがいらっしゃったりする。


これでも一応サービスマンなのでそこをつついて恥をかかせてしまうような野暮はしないが、


あまりにもあんまりな情報だったりする時は、「それどこで聞かれたんですか?」などとやんわり聞いてみたりする。


だいたいにして発信源はどっかの店のバーテンダー様だったりするのがオチなのだが・・・。


プロが嘘を言っちゃいかんでしょう。


こちらとて間違いやすいあんなこととか、諸説あるこんなとこってのを重箱の隅をつついたうえにあげ足取ろうとまでは思ってないが、


どんな画素数だよ?とツッコミたくなるようなハッキリクッキリした嘘を言っちゃあ、そりゃあ駄目だ。


困ったことにだいたいこういうスゲーこと言えるお人ってのは他意の無いド天然だったりするから余計にタチが悪かったりする。

あるいは民明書房でも愛読しているのか・・・いや、ともかくだ、


嘘でお金を頂戴するのは泥棒のすることです。


バーテンダーのするこっちゃございません。


私は自らの戒めとして「自分を疑え」という言葉を大切にしているのだが、


情報を疑え、人を疑えってのもなかなか気のいい話ではないので、それを信じてよいものか、まずは自分に問う姿勢ってのは忘れちゃいけない気がします。

基本的には興味のない人間なのです

  • 2011.09.14 Wednesday
  • 00:00

 今回更新したBar道は写真が多いため、ちょっと携帯では画像が開きませんね。


すみません。


よければPCで眺めてやってください。



ところで、


フェイスブックで私を発見したとの報告を受けましたが、


やってませんから。


その人には申し訳ないですが、まぁ特別変わった名前でもないので同姓同名なんて珍しくはないですよ。


私が現在行っているのは店のホームページのみで、


mixiだツイッターだアメブロだ、その他SNS系にも参加していませんし今後も予定はございませんので、


ご報告まで。

全米が泣いた

  • 2011.09.23 Friday
  • 00:00

 先週の連休中にようやく初めて一見さんに来店していただけたというエゲツナイ状況。


しかも100%旅行者さん。


相変わらず他府県のBar好きさんにはウケのいい看板です。


現状名前負けで申し訳ないのですが・・・。


それにしてもオープンよりもうじき二ヶ月。


顔馴染みの方々は除いて同業者すら新規がないとは、


もはや広島にはBarに興味がある人などいないのではないかと心配になってきます。


私の周りでは普通どこかに新しい店ができたとなれば誰かしら情報を持ち寄り、


一度は覗いてみようというのが自然な流れで、


別にそれは敵情視察だ荒探しだなんて邪推は無く、


至極単純にBarが好きで興味があるからなんですがね。


そりゃ当店の場合は昔と同じ屋号ですから私のこと知ってて、


認知してるがあえて来られないって方もいらっしゃるでしょう。


まぁ、それだけのことならいいんですけどね、


「私のことは嫌いでも、Barのことは嫌いにならないでください。」


やっぱり某協会に属して仲良しごっこしないとダメなんでしょうかね。


仕事のクオリティーと志だけは下げたくないので嫌ですけど、


と、少し毒を吐いてみる。


 


そんな中で嬉しいのはお知らせのしようも無かった馴染みのお客様の来店です。


名刺はおろか基本お客様が名乗られないかぎりはこちらからお名前をお聞きすることも無い、


というスタイルで営業を続けてきた私にとって、この度のような状況が一番困るのですよ。


懇意にしていただいている同業者様の店にショップカードを置いて頂く位しか宣伝の手立てが無いわけです。


幸いなことに前の店の頃からお客様の多くは「サヰキ信者」ではなく良識あるBar好きという方が大半でしたので、


当店以外にも立ち寄られる馴染みの店を複数お持ちの人が多く、


もちろん同業者様のご助力もあって懐かしいお顔に再びお会いできるのは大変喜ばしいのですが、


なにせ交友関係だ人脈だなんていう能力にかけては7日目のセミほどの力も無い私です。


打ち揚げられたクラゲですよ。


当然のごとく全ての皆様につつがなくご連絡とはまいりません。


それでも「看板を見つけて」とか「ホームページ見た」とか、


もうそれは、大げさでなく私にとっては奇跡みたいにありがたいことです。


よくもまぁこんな見つけにくい看板に気付いていただいて、


やっつけ感丸出しのホームページを・・・・。


ホームページ?


聞けばなんとなく思い出しては、またどこかでサヰキが復活していないかと時折ネットで検索していた際に、


偶然ホームページを見つけていただいたとか・・・・。


うわぁ。


「まだ僕には帰れるところがあるんだ・・・こんなに嬉しいことはない・・・・。」


ランチでアムロを迎えるクルーほどの数ではないですが、こんな私を・・・・。


 


やっぱりこの手の話をするのはどうも苦手なので茶化しましたが、


本当にありがたいことです。


近頃は歳のせいなのか、バグって深刻なエラーが発生してるのか、


涙腺ばかりが弱くなる一方の私ですが、そうでなくともちょっと泣きそうでした。


でも泣かないよ、バーテンダーだもん。テヘ

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