え?ベルリン・コーミッシェ・オーパーのオペラ「魔笛」?なんだ、劇団イヌカレーかと思ったよ。

  • 2018.01.15 Monday
  • 19:16

 

私はもうダメかもしれない・・・。

 

年末からこちら、矢継ぎ早に襲い掛かって来た不幸の連続に、

 

もうやめて!とっくにサヰキのライフはゼロよ!状態。

 

特に何が堪えたかって、熱心にブログをチェックしていただいている皆様には今さら説明の必要もないでしょうが、

 

そう、

 

例えば先日起きた例の事件。

 

藤井萩花の引退報道だったり、

 

カールの負傷であったりと、(言ってるそばから今日の今日には有安杏果の引退まで発表されるし)

 

背負ったまま歩むにはあまりにも大き過ぎる傷と業に苛まれ、耐えかねた挙句に私のとった回避行動とは、

 

この無駄知識野郎をして先入観ゼロで挑めるを前提とするとそれ自体ハードルが高いものの、気付いたのは以外な盲点、未踏のジャンル、

 

それは女性アナウンサー。

 

探し彷徨いようやく巡り合えた好条件は4年前にすでに終了しているTBS系の深夜バラエティ番組「女子アナの罰」の動画を根こそぎ掘り起こしては視聴し、

 

これがもちろん初見だからこそ新鮮な気持ちで彼女達を眺めつつ、

 

学び、

 

覚え、


娯しみ、


嗜み、

 

だが、

 

しかーし、

 

モニターの中の彼女達の「今」とは私にとっての「過去」であるならば、私にとっての「今」とは彼女達にとっての「未来」ということは、

 

つまり、

 

私には可能なのです。

 

「フリーとか考えられません」なんて言っているあの娘はバッチリ独立していたり、

 

清純そうな物言いに「良い娘だな」と恋をしかけていたあの娘はガッツリ写真週刊誌にスキャンダルを報じられていたりと、

 

あぁ・・・見える、

 

見えてしまう、

 

指先をちょいと動かし、

 

「検索」という名の魔法を唱えれば、

 

ほら、

 

君達の将来がわかってしまうのだ、私には。

 

神かっ!?

 

オレはっ!?

 

という、オブラートじゃ到底ムリならアラミド繊維で織られた防弾チョッキに包んで説明したとて誤魔化しきれない、いずれにせよ人格を疑われて当然の拗らせ過ぎた遊戯で得られるお気の毒な疑似全能感に浸っているうちに一月も早いものでもう半ばなのですねあらためましてこんばんは、

 

倒錯の一人遊び上手、

 

超時空ゴシップ兄さんことサヰキです。

 

もとい、

 

ご当地カレーブロガーのサヰキです。

 

誰がやねん。

 

いつものです。

 

 

ANAオリジナル「とびっきりカレー ごろごろビーフ」

 

 

東京土産ということでよろしいのでしょうか?

 

大概いろいろ食べている私に何を買って行けばよいのか悩まれた挙句の選択だったそうで、

 

あらぬところでいらぬご苦労を賜りました件はなんだかとっても申し訳だけど、だからさ?いいのよ?別に。

 

正直、個人的にはなぜそこまで評価が高いのかが謎なANAのコンソメスープをベースにしたという具沢山カレー。

 

飛行機だけに「とびっきり」?

 

が、かかっているようでそうでもなくてなんだかモヤモヤします。

 

お味のほうはどうしよう?

 

柔道で言うと茶帯?

 

簿記で言うと三級?

 

コレが彼女の初めて作ってくれたカレーならば多少の無理をしてでも良いリアクションと次につながるコメントを模索できなくもないけれど、

 

本当にただただ普通で「まぁ、ねぇ?」って感じ。

 

冒険できるワケもない出処を鑑みるに納得せざるを得ない着地は「そりゃそうか」としか。

 

 

 

長崎・佐世保「プリンセスマンゴー カレー」

 

 

品種名ではなく、佐世保にて鉢植えで栽培されるマンゴーの商標ということでよろしいのでしょうか?「プリンセス」とは。

 

そういうところ、わざわざ調べずとも箱書きできちんと説明されていて当然の世の中が来ること、常々願っているのですよ、オジサンは。

 

いざカレーを食べたいとする者が見ればたちまち食欲が減退するであろう、

 

まるで逆効果を狙ったようなファンシーでフルーティーな浮かれたパッケージの、

 

それだけで中身を判断するのは素人の浅はかミツケというもの。

 

私は知っている。

 

経験から導き出される解。

 

(九州+フルーツ)×カレーは美味の公式。

 

フルーツはチャツネであると変換すると、醤油に代表される甘辛の扱いに常日頃から慣れ親しんでいる九州人の手にかかれば、

 

ほらね?

 

やっぱり美味。

 

スパイスと甘さのハーモニーが絶妙。

 

流石、安定の九州は長崎、といったところ。

 

 

長崎・壱岐「さざえカレー」

 

 

オイ!どうした九州!?Why!長崎!?

 

と、まずは叫ばずにいられない。

 

先ほどの「マンゴー」と同じくして長崎ゆかりのお客様から頂いたカレーですが、これまた別のお客様から頂戴した代物ならば、行ったこともない長崎において一体私のナニがどうウケているのか、という謎はさて置き、

 

濃い。

 

ただひたすらに果てしなく濃い。

 

消しカスと見紛うばかりの申し訳程度に混入したサザエも、

 

微香性という言葉がしっくりくる、ついでみたいな磯の風味もこの際どうでもよくて、

 

カルピスの原液かよ?

 

ちょっ!お母さん!この麺つゆは薄めて使うやつだよ!

 

ってぐらいに濃い。

 

いやマジで、ちょっと健康面での影響が気になるレベルです。

 

これは意図した正解ではないですよね?

 

どこかで何かを間違ってませんか?

 

関係者様は今一度ご確認ください。

 

もし仮に、これがこのままであるべき姿と言われたら、

 

私の中で長崎なる土地が九州の一部という極めて現実的な認識から、

 

およそ人類の常識など通用しない食文化を常とする、あれ?ひょっとしてダークマターとか存在するんならここなんじゃね?という異次元空間、未開のデンジャラスゾーン、

 

と改めなければならなくなります。

 

あぁ、びっくりした。

 

 

以上、

 

今回も皆様ありがとうございましたごちそうさまでした。

 

いつのまにやら恒例となっていたこの謎の習慣も、あとわずかで終わりの時を迎えると思えば少し寂しい気もします。

 

え?

 

終わるよね?

 

東京でもやるの?

 

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