2019 冬コレ

  • 2019.01.02 Wednesday
  • 18:14

 

こんばんは、ファッションリーダーです。

 

渋谷に住んでいる私がオサレでないはずもないので今日は私服とか紹介したいと思います。

 

 

「johnbull B-3フライトジャケット ブラック」

 

 

過酷な環境下における使用を想定して軍用に開発されたフライトジャケットの中にあってもヘビーゾーンと呼ばれる-10〜-30度の高々度にも耐え得るよう作られたB-3タイプは1934年アメリカ陸軍航空隊に正式採用されたモデル。

 

頭文字のBと爆撃機(Bomber)の搭乗員が多く着用したことから通称「ボマージャック」とも呼ばれている。

 

とにかく防寒性を優先するため元来は素材に洋皮革を用いた、いわゆるムートンジャケットなのだが、

 

これをジーンズの聖地として世界に知られる岡山県は児島のブランド「johnbull」が、あえてデニムで仕上げた逸品。

 

防寒性はそのままに、街中で着用するにはともすれば大袈裟にもなりかねない軍用由来の重量感を上手にカジュアルダウン。

 

それでいてあくまでもB-3のシルエットを尊重したデザインが見事。

 

控えめにヴィンテージウォッシュされた渋みのある黒が男を上げる。

 

 

「johnbull B-3フライトジャケット カーキ」

 

 

デニムのメッカ、岡山は児島のブランド「johnbull」が手掛けたB-3タイプのフライトジャケット。

 

羊皮革の代わりにデニムを使用しているが防寒性能は抜群。

 

むしろカーキという色合いがオリジナルのそれを超えるミリタリー感を強調した硬派な一着。

 

素材を生かしたストレートなコーデも良いが一歩間違えればミリヲタ風にもなりかねないので、

 

ここはあえてカジュアルなアイテムを合わせたラフな着こなしを楽しんでみたい。

 

 

「johnbull B-3フライトジャケット インディゴブルー」

 

 

あれ?

 

イタリアだかフランスで生まれてアメリカで育ったデニムの世界的生産地が今や児島にてフライトジャケットを作ったブランド名がイギリス魂を意味する「johnbull」って、

 

なんて言うか、さ?

 

デニムのB-3。

 

ここまでデニム感が強いと、もはやジージャン。

 

どうでもいいんだけど通販サイトとか見てるとフライトジャケットの表記ってスゲー曖昧じゃない?

 

B-3をB-6やD-1と混同してるぐらいならともかくも、デッキジャケットのN-1なんかと間違えられてたりするとイライラするんですけれども。

 

ったく。

 

 

「johnbull B-3フライトジャケット ブラウン」

 

 

あぁん?!

 

最初に紹介したブラックと同じだろうってぇ!?

 

ぜんぜん違うやろがい!

 

オラぁ?!

 

 

色が違えば製造年も異なるからタグのデザインもちゃうやろがい!?

 

同じってのはなぁ!こういうのを言うんじゃい!

 

 

そう、

 

黒は二着持ってるの。

 

ちなみに向かって左は使用年数が長いため少々くたびれてきていて、もっぱら通勤時専用になりつつあるブラック。

 

右はまだまだキレイな余所行き用のお出かけブラック。

 

まぁ画像を見れば一目瞭然だよね?

 

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