コンパスボックス「アフィニティ」

  • 2019.08.06 Tuesday
  • 20:54

 

色々と思うところがあり過ぎて自分の中でも諸々がまとまりきってはいないのですが、これに決着をつけるにはそれなりの時間を必要としそうな予感しかしないので、取り急ぎのところをば。

 

コンパスボックス「アフィニティ」

 

 

コンパスボックスです。

 

斬新で革新的なれど奇をてらった珍品で終わらないクオリティーの高さに惹かれ、ゆえに保守派に叩かれている現状を知れば判官贔屓じゃないけれど勝手ながらに応援したくもなって推しを公言してきた経緯はこれまでのブログにも書いてきたところ。

 

しかし、近頃にあっては復刻版と称するも事実上の下位互換品であったり、どうにも代わり映えのしない似通った原酒によるおざなりなボトルが目立ってきたような感が否めず、何というか「らしさ」=「魅力」がいまいち感じられなくなってきたのは私の個人的な感想にしたってどうしたものか?と、この辺もこれまでに書き綴っておりました。

 

で、

 

そんな折、

 

登場したのがこの「アフィニティ」なのですが、

 

こちらは「ウイスキー」に四割弱の「カルヴァドス」、つまり「ブランデー」を混ぜた酒。

 

それはどうなの?

 

それはさ、

 

どうなのよ?

 

私も酒を混ぜるを生業としておりますが、それはあくまで「成すべき」のための方法であって、

 

はたしてこのボトルは主旨を同じくして作られているのかと考えるに、どうにもそういう感じがしないというと精神論的で申し訳ないですが、

 

つまりそのあたりを語りだすと呆れるほど長くもなるし脱線しまくりなこと必至ですからして、この度はさて置き、

 

一切合切まるっとまとめて素直に思うところをあえて無理くり一言で表現するならば、

 

「やりやがったなこの野郎」

 

です。

 

コンパスボックスの新商品チェックは欠かさず行っておりました。

 

当該ボトルを知った時には少なからずの衝撃が走りました。

 

一人勝手に動揺したまま数日が経過し、

 

言うてもコンパスボックスのボトルなんてね、経験上そうそう売り切れることもない商品ですから、

 

などと高を括っていたけれど、しかし今回のボトルはモノがモノだけに?いやまさか?そんなに単純か?わかりやすいのか?と拭いきれなかった一抹の不安が的中してしまい、


どこのショップもけたたましい勢いで軒並み品切れになってゆく様に気持ちの整理も追いつかぬまま焦ってポチっちゃったのです。

 

ポチっちゃったよ。

 

はぁ。

 

以上、とりあえず、

 

でした。

 

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    
<< December 2019 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM