ダンベル何キロ持(っ)てる?

  • 2019.09.21 Saturday
  • 21:47

 

取りも直さずバーテンダーに必要な道具となると決して少なくはないのだが、

 

その中にあっても不可欠と言って過言でない重要なマテリアルと言えば、

 

シェーカー?

 

バースプーン?

 

メジャーカップ?

 

ノンノンノン。

 

ダンベルじゃろがい!一昨日来やがれコノ野郎っ!いらっしゃいませ明後日の未来よりお越しいただきましたスットコドッコイ様ですねっ!ハイこちるぁー!

 

 

「フレックスベル アジャスタブル・ダンベル32kg×2」

 

 

重さを変えられる可変式ダンベルは数あれど、台座に置いてグリップを回すだけで重量を変更できる圧倒的手軽さに加えて、多くのそれが重量に関係なく本体の大きさ(全長)は常に一定であるのに対し、重さに比例して全長が増していくということはすなわち軽量時にはコンパクトであり取り扱いに便利といった絶対的機能性をも兼ね備えた優れモノ。

 

そして何といっても外見。

 

野暮ったいのが普通のこのジャンルにあっては異質な、見る者を魅了する北欧はスウェーデンからやって来ました悪魔的なまでにスタイリッシュなオサレ感は渋谷109前で女子高生100人に聞いた「カレの部屋にあったら嬉しいダンベル」で堂々の一位になるかもしれないと噂のフィットネス界に燦然と輝く憧れアイテムが我が家に!

 

くぅー。

 

キクぅー。

 

とてもキクぅー、

 

のは手持ちのダンベルがすでにあまりにも軽くなり過ぎていたからなんですけれども。

 

と、良いところばかりでなく、いちおう実際に使用してみたからこそのデメリット的な部分も言っておくと、

 

まず分かっちゃいたけど変更が4kg刻みってのはやっぱりちょっと大味。(もう少し細かく設定する裏技もあるらしいけど面倒)

 

それと、あまりにもスタイリッシュなおかげでエッジがシャープ過ぎてもはや凶器です。

 

打撃系の武器っぽいのに斬撃属性も兼ね備えているのでベンチ系から腿の上に置いて、な時などに角度を間違えたりすると自爆しかねないので注意しましょう。


カドに気をつけて、カドに。

 

とは言え逆にそのぐらいしか気になる点が見当たらないならもちろん不満と言うほどでもなく、結果たいへんに満足しております捗ります。

 

にしても、やはり重いは正義っスなぁ。

 

あとカッケー。

 

しかしカッケー。

 

ぬはー。

 

私事ですが、8月半ばをゴールに完遂した減量期から一転、胸と肩を中心にバルクアップを狙った増量期へとシフトするもこれは順調で今現在、このひと月で6kgほど体重は増え、これを10月末まで継続したのちに11月からは再びペッキペキになるべく減量期に突入して次のゴールを正月と定めたからにはキレてやる!キレてやるんだ仕上がってやるんだぜい!

 

今に始まったことではありませんが、

 

よく、

 

「どこに向かっているのですか?」

 

と聞かれます。

 

わかりません。

 

生まれてこのかた迷子です。

 

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