「どうでもいいのか」とも言ってられなくなった件の速報と途中経過のなんやかんやで続報。

  • 2019.10.15 Tuesday
  • 22:36

 

先方からの返答を待っている間に答えを見つけてしまったので書いときます。

 

さすがおばあちゃんの国、のオレ!仕事が速い!

 

ヒマなのか、と。

 

結論から言えば「ベリー・オールド・セントニック エンシェント・カスク 8年 ライ」はカナディアン・ウイスキーです。

 

カナダのアルバータ蒸溜所でかつての「ベリー・オールド・セントニック」の「ライ・ウイスキー」を模して作られた原酒を新規開業した「ベリー・オールド・セントニック蒸溜所」がボトリングした代物です。

 

確かに、

 

ラベルを見ても「バーボン」でないならば「ライ・ウイスキー」としか書かれてないので、これがカナダ産でもウソではないかもしれない。

 

が、

 

もはや逆にしっかり説明しとかなきゃダメなんじゃねーの?

 

「ベリー・オールド・セントニック」のボトルの中に、誰がまさかカナディアンが入っているなんて思うのよ?

 

限りなく悪意に近い意図をして、つまりはワザと、としか思えないのだが?

 

それが分かっていたらこんな価格で売れてましたかねぇ?このボトル。

 

って、まぁ、そういうことなんだろうけど。

 

輸入業者が後付けで貼った裏ラベルにある、日本語表記の「原産国:アメリカ」は完全にアウトです。

 

諸々踏まえて、

 

結局、

 

違和感は気のせいではなかった、と。

 

最初の最初に感じた「ナメられてんだろうな」の正体はこれか。

 

こういうことだったのか。

 

あぁ、

 

なんか、

 

しらんよ、

 

もう。

 

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