書き捨て御免

  • 2020.03.01 Sunday
  • 00:07

 

こんばんは、ここのところあからさまに人の気配の少なさを実感せざるを得ない通勤路にて、それでも行きかう人々の口元には私一人を除いてすべからくマスクが着用されている光景などに出会した日には、そこはかとないデストピア感のいよいよ否めないこの街から本日もご陽気に発信しております、サヰキです。

 

なんですか?ここはマスク無しじゃ5分で肺が腐るわ王蟲の脱殻が転がっている死の森でしたっけ?

 

さて、

 

取り立てて書くこともないのですがワールドワイドなスケールで「もう、今後はあまりブログを更新しないのですか?」なんて問われたからにはウソでも何かしらしたためておかねば、との使命感のみで取るに足らない近々のどうでもいい小話を。

 

台北の人見てるぅ?

 

シンガポールの人元気ぃ?

 

ホントこえーぜインターネッツ。

 

で、

 

それは今日の今日の事。

 

店に電話がかかってきたのですが、これが営業のお電話で「ウチのクラフトジンをご購入いただけませんか?なんでしたらとりまサンプルをお送りしますけれども?」という内容でした。

 

引っかかったのは、曰く「世界一美味しいクラフトジンです」と。

 

「言いきっちゃっていいんですか?」と尋ねたら、

 

「はい!」と返ってきたものですから、

 

「じゃあいりません」と。


だって、ねぇ。

 

話は変わってその後に、

 

インスタのほうで連投しているネタがらみでダグラス・レインのブレンデッドモルト「ジ・エピキュリアン」の資料についてちょいとPCでググっていたところ、

 

全国津々浦々にある同名のレストランだか店舗ばかりがヒットして、ウイスキーのそれが全くもって出てこない。

 

検索ページを先へ先へと進めていくと、ようやく3ページ目に唯一のウイスキー関連が出てきたかと思えば、そう、このブログでした、っていう。

 

「どうしてだろう?」とは正直を言いますと思いもしないで「どうせ」とかボヤキつつ、

 

「ジ」を「ザ」に変え検索しなおしてみますれば、

 

ほらね、やっぱりかよ、っていう。

 

どうでもいいんだけどさ、いや、100%ってスゴくない?

 

相変わらず問題は根深いところにあるんじゃないのかなんだゼ?

 

と、大きなため息を一つ吐いたところで私は気付いたのです。

 

あれ?おなかが痛いよ、と。

 

その理由を私は知っていた。

 

昨日食べたこれが原因だと。

 

 

大して面白いリアクションもとれなかった私はどうやらユーチューバーにはなれそうにありません。

 

いえ、完食はしましたけれども。

 

そもそもどうして手を出してしまったのかは今となっては謎ですが、

 

ここまで何かを口にして後悔しか残らなかったことも珍しい。

 

辛かった、辛すぎて痛いだけだった、とかはさて置いて、

 

そのぉ、感覚的な問題ですしぃ、上手く言えないのですがぁ、

 

「極めてなにか食物に対する侮辱を感じます」しか感想が出てきませんでした。

 

激辛なるジャンルにおいては稀に湧き上がってくる想いではありますが、

 

あぁ、その点「LEE」や「辛辛魚」ってホントよくできてたんだなぁ、


レトルトだインスタントの激辛でもちゃんと調理がありきの「味」になってたもんなぁ、


なんてこと、

 

思ったよ、とかいう他愛のないお話しでした。

 

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