「ぶらり広島 橋めぐり」 帰路の途中、新旭橋

  • 2012.03.23 Friday
  • 00:00




おそらくは人の気配の最も少ないであろう時間帯に帰宅の途につくことが多いため、


自分にとってこの街の人口は体感的に実数の100分の1にも満たない印象。


瞬間、剥き出しの鉄塊で構成された仰々しい建造物が、向こう岸に渡る私のためだけに存在する。


圧倒的な質量がなければ出し得ない、不安を煽る威圧感と、

3径間連続2層式ワーレントラス工法ゆえに、まるで巨大な生物の体内を進むかのような禍々しさが、

なんか好き。

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