棒・棒書き過ぎてゲシュタルト崩壊気味

  • 2011.09.28 Wednesday
  • 00:00

 今更ですがBar道は、ある程度の知識がある人なり、


これきっかけに色々調べたい、知りたいと思ってる方がご覧になられるのを前提に作成していますので、


兎にも角にもこれだけをして事の真実と捉えられることの無きようお願いします。


むしろだからこそ端折っているところはザックリバッサリ切り捨ててますので。


想像と議論の余地を残しつつ簡潔に要点だけを記している、と言いたいところですが、


そんな力量は持ち合わせてございませんので、


私的に既存のHow toに足りないこと、おかしいと思うことをちょこっと補足するつもりで書いてるだけです。


生意気ですね。


あと、ネタ的につい使ってみたい物もそれはあるかとは思いますが、


例えばそこいらのBarへ行って「Barの語源ネタ」とか語れば、


10人バーテンダーが居たとして8人ぐらいはギャフンと言わせられるでしょうが、


決してそんな使い方をされぬようくれぐれもお願いしておきます。


あくまでもスマートな飲み手であられますよう、と当店に足を運んでいただけるお客様の中には、


そんな心配が必要な方はいらっしゃらないでしょうが、一応念のため。


心配性ゆえご勘弁を。


 


それにしても何でしょうね、そこまで調べきれてないので断言はできないですが、


棒をしてBarってエピソードは日本だけではないでしょうか?


確かに最初の最初は棒だったのかもしれない。


しかしだ、だいたいがだ、酒樽の前に棒を置いて勝手に注ぐのを防いだとして、そしたら大人しくテーブルで飲んでるだけでしょうに。


わざわざその棒によっかかって飲むようなヤツがいるのを想像すると画的には面白いですが。


馬を繋ぐ棒なんて、むりくり棒を探してたどり着いてこじつけたようにしか思えないんですよねぇ。


「ねぇ、もう最初からカウンター置いた時点がスタートで、これ見て普通にBarって言ってたんじゃないの?」



常識とされてるエピソードはBarは酒場、カウンターは板、じゃあなんでBarっていうの?から創られた話しのような気がしてなりません。


今現在世界中でカウンターをカウンターと称しているなら、これは元々棒だったとする理論も成り立ちますが、


実際欧米では細くて長けりゃ大きさに関係なくみんなBarなんですから、


棒が板になろうがなるまいが、呼び名はずっとBarなんですよね。


まぁ、先人も親切心でわざわざカウンターの文字を当てたんでしょうけど。


BarのBarでは「?」になっても不思議じゃありませんから。


慣れなんでしょうけどねぇ。


同音異義なんて珍しくも無いので、「ハシのハシでハシ持って立ってる」とか日本人でも使いますしね。



ちなみに「カウンターシステム」なんて言葉は一般的な用語じゃございません。


説明のために私が勝手に書いてただけなのであしからず。

コメント
コメントする








    
この記事のトラックバックURL
トラックバック

calendar

S M T W T F S
  12345
6789101112
13141516171819
20212223242526
27282930   
<< September 2020 >>

selected entries

categories

archives

recent comment

links

profile

search this site.

others

mobile

qrcode

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM