バーツールの手入れ そのレベルとクオリティー

  • 2012.05.24 Thursday
  • 00:00


シェーカーのストレーナーの接合部分とか、


メジャーカップの巻き返し部分とか、


茶漉しのハメコミ部分とか、


バーツールには普通に洗っているだけでは洗いきれない、


細かい「ミゾ」が沢山。


こういう箇所は爪楊枝とか歯ブラシとか、


そういったモノで念入りに洗浄してあげないと、


蓄積された汚れはまるで排水口のそれと同じように、


水垢だの残留素材だのがこびり着いてしまいます。


臭いの原因・剥離した汚れの浮遊等、百害あって一利なし。


しかし実際、


あくまでも個人的な経験によるものながら、


世にあるBarの半分でも、


これを意識してれば大したもの、


と言うほどノータッチじゃないでしょうか。


深刻な食中毒までは発展しないのがむしろ改善の妨げ、思考の放棄に繋がって、衛生的大問題が野放しのまま現在進行中。


「教えてもらったことないから」とかじゃなくて、


人様の口に入る物を扱っている意識があれば、


自ずと気付くはず、だと思うんですけど。


今時ちょっと大きな百円ショップなどでも行けば、


「何か細かいところを洗う用ブラシ」みたいな便利グッズもあるので、


洗おうよそうしようよ。


え?


言われなくても定期的につけ置き洗いもしてる?


それは素晴らしい。


漂白系洗剤と併用する方法ならば、


匂い残りなど無いように「すすぎ」も完璧だったら言うことないですね。


当店?


同じですよ、定期的につけ置き洗いしてます。


あと、


超音波洗浄機も使ってますけど。



あんなことまでする人の仕事が他はまるでレベルが低いなんてことは無いし、

そんなことすら出来てない人がどこか一点のみ抜きん出てクオリティーの高い仕事をするなんてことも有り得ない。

そう思うのだけれども。

手を抜いて楽ができたと喜んで、それで満足してるようなら向いてないよその仕事、きっと。

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