状況

  • 2018.04.17 Tuesday
  • 22:26


でさ、


結局毎日なにやってんのさ?


と問われれば、


歩いています。


昼間はとにかく候補地界隈を一人でレッツ人海戦術。


ねりねり練り歩き、テナント募集の張り紙を見つけてはフリスビーに喰らいつくはいいけど帰ってこない駄犬のごとく勢いだけで飛びかかり、


不動産屋を見かけては入社初日ゆえ挫折を知らない新人営業マンさながらに迷いも躊躇も無く突撃訪問を繰り返し種まきをする毎日。


夜は夜とてネットで情報収集はもちろんながら、生きた情報は足で稼がなきゃとか勉強だとか、そんな口実を掲げては飲み歩き。


なんだかんだで、


兎にも角にも、


歩いています。


手前味噌ながら、この私が断言するところの歩いているとは、マジでガチな、


そこそこの距離と時間を、マジでガチに歩いてはいるという自負があったとて、


結果、未だ皆様に御報告するほどの進展は無いわけですがけれどもさ、


まぁね、


こればっかりはね、


タイミングとかが大事、


って、


どっかの台湾美人さんも言ってたし。


もう少しこのまま、って感じでしょうか?


来週からは合間・合間にパーティーとかあって、


パーティーってなんだよ?


ともかくも色々やってはいます、


という、


なんだ?これ?


弁解かな?


無職という負い目と罪悪感に対しての。


まぁなぁ、


バーテンダーですらない今の私が書いてるこのブログなんて、


ただのオッサンどころか中年ニートの独り言日記だからなぁ。


言うほど元より有意義な代物ではなかったけれども。


そんなこんなで、


とりあえずよろしくはやっています、


です。




上京

  • 2018.04.11 Wednesday
  • 16:29


物件探しのための向こう3ヶ月を目処とした仮住まいではあるものの、


過去、住んだことのある新宿は落合、港区の東五反田に続き、私にとって三番目にあたる東京の家となったその場所がこちら。



わぁお、まさかのハラジュークゥー。


と言ったって、それは確かにメディア洗脳の犠牲者たる私もそうでしたが、原宿=エキセントリックな若者の街、といったイメージが全てのようにしてさにあらず。


で、もっと正確を言えば、その近所の、住所は千駄ヶ谷なんだけど説明するには北参道と言った方が話しが早いながらも居住建物の名前にはやっぱり原宿と付いてるだけならばあくまでも便宜上「今は原宿に住んでます」とか言うたかて、いやさそもそも原宿ったって閑静な住宅街もありますよ、ウチの周りは静かなもんですよ、


って感じのところで良かったよ。


に、住んでいます。


ホント、通り一本入るとまるで別の顔を見せる不思議な街ですことよね、東京て。


しかして実際、画像の竹下通りまでは徒歩数分で行けちゃうもんだから、


そういえば、未だかつて通ったことの無い未開の地だし、


せっかくだから、と思ってみたけれど、


絶望的な人口密度と圧倒的に低い平均年齢からなる雰囲気に気圧されて入り口で震えながら写真を撮るのが精一杯でした。


まぁ、せっかく渋谷に住んでいたって、タイミングを失ったまますでにオジサンになってしまった私は、ここと109にだけはもう一生行くことなんてないんだろうな、


きっと。



散歩

  • 2018.04.10 Tuesday
  • 01:33


上京を明日に控えて広島駅近くに最後の用事があったので、


ついで、にしてはいささか遠回りにはなるものの帰りの道中、比治山を経由して広島市現代美術館へ。


本当は大好きな地下のとある常設展示を見ておきたかったのだけれども、残念ながら月曜日は休館日と知っていながら、それでもあえて足を運んだのは、


入館できずとも、散歩のコースにもよく利用されている外周の風景だけで充分だから。


圧倒的な壁は垂直にそそり立つ緻密に組まれた石垣が、それでいて描く緩やかなアールと緑のコントラストが素晴らしい。



過去がある男、なんてアピールをするつもりは無いけれど、


永らく来れなかった、


ようやく来れた、


ここは思い出の場所。



オマケ



広島で最後のブログがこんなんでいいのかわかんないけど、


とりあえず、


いってきます。










眠れないのは誰のせい

  • 2018.04.08 Sunday
  • 01:26


昨晩も気が付けば早朝、


さんざ飲み明かして帰って来たにも関わらずオマケ程度の浅い眠りをかじった昼も前には目が冴えて、


なんとなくつけたテレビでやっていた「逃げ恥」の一挙四話再放送を眺めていたらすでに夕方。


いつもは閉ざしきっていた遮光カーテンを開け、この部屋にあるまじき光量の中、射し込む日差しの温もりを感じながら、


ひたすら怠惰に溺れる。


これはきっと平和であり、贅沢であり、これこそはまさに休暇であるのだろうと頭では理解できても斯様な生活に慣れてもいなければ、おそらくはご存知の通りのこんな性分であるがゆえに、


そしてなんとなく満たされないあり様の埋め合わせを求めるかのごとく近所のTSUTAYAに「逃げ恥」の残りを最終話まで借りに行き、


たった今、全てを鑑賞し終えてつまり、


「逃げ恥」を観ていただけで今日という一日が終わっては、


必然、所在の無さが変わらないのは仕方がないとして、


ところで一向に眠くもなりゃしない、


っていう。


ともかくも、どうやら体内時計がブッ壊れ過ぎているのと、


余裕を持って行動し過ぎたおかげで荷造りから挨拶からすでに済ませてしまったことがむしろ仇となり、


時間を持て余す、


っていう、ね。


それでも有意義な、先につながる過ごしかたをしようと思いあぐねて、


ならばトウキョウの地理でも復習しておこうとしてみたけれども、


しまった、


ボルテクス界の球形マップじゃ役に立たないよ。



以下、おそらく朝までゲームとかしてるのでしょうよ。


言っても余暇はあとわずか。


火曜日には上京します。



さよなら、2号店。お役目ご苦労さん。

  • 2018.03.31 Saturday
  • 00:35


張り紙、ってのもアレなので控えめなサインだけ残して完全に沈黙。



いよいよ最後の最後ぐらいは胸に込み上げてくる何かしらとか期待してみたけど、そうでもなくて。


感性が鈍っちゃってるのかしら?


もはやコンテを切れるんじゃないか?ってぐらいしつこく観ているのに、


それでも毎回、デッキブラシで「飛べ!」の瞬間、律儀に涙腺が崩壊してしまう「魔女宅」でも観てみよ。


それこそ共感を得られた試しはないけれど。


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