あえて言おう、元気であると!

  • 2018.12.31 Monday
  • 16:12

 

「早いものです、もう1年」

 

「いや〜、あの時の年越しそば美味しかったな〜」

 

のCMで広島県人にはお馴染みのあの店は、ご時世もあってか今時は大晦日を完全休業としているからふらっと思い付きで行っても食べられないよ気をつけて。

 

大晦日にやっていたって予約のお持ち帰り分の受け渡しだけで当日店舗じゃ食べられないってのは数年前からのことだけどさ。

 

どうもこんばんは、何年かぶりに数の子から解放された自由な大晦日を生きている男、サヰキです。

 

なんだよ?数の子って?

 

なんやかんやで上京してきてからも広島から来てくださる方々とお顔を合わせる機会も多く、

 

社交辞令だとしても安否や近況について気遣いのお言葉をいただいたにしても、

 

判で押したように「まぁ息災です」と答えるしかない私めが、

 

こと健康面に関しては間違いなく問題がない旨を資料とともに提示して今年最後のブログとさせていただきますハイどうぞ。

 

 

この前行った献血マニアなら一度は訪れてみたい憧れの場所、野戦病院のほうがまだ快適なんじゃないか?で有名な、まるでケージに閉じ込められた実験動物の気分が味わえる日本一小さい献血ルーム「西新宿献血ルーム」から届いた報告によれば、

 

ね?

 

個人的に思うところのバーテンダー像としてはむしろ逆にいかがなものかと考えさせられる程度には何の魅力も無いぐらい底抜けに健康体でしたとさ。

 

それでは皆様よいお年を。

 

 

なんだか興奮してきたな。

  • 2018.12.29 Saturday
  • 22:21

 

男の子のポーチの中には秘密がいっぱいなんだからね。

 

 

 どうもこんばんは、耳かきフェチです。

 

こんな私が、だからこそ没頭するを恐れるあまりに敬遠していたアイテムをあっさり気まぐれ任せに購入しちまったのがはいこちら。

 

「Wi-Fi電子耳鏡」WiFi Look

 

ネットで買ったそこはかとなく怪しさの漂うmade in チャイナの商品は正直なところナニが正式な商品名なのかもよくわからないのだけれども自称最新版でHD150万画素を誇るスゴイやつ。

 

ライトとカメラが仕込まれた耳かきをWi-Fi送信機と有線でつなぎ、これをあらかじめアプリをインストールしておいたスマホなりパソコンで受信してハイすごい、な代物。

 

お耳の中丸見え。

 

鼓膜も丸見え。

 

ちょー見える。

 

ちなみに10円玉の平等院を撮影してみたらばこんな感じに。

 

 

実際に画面を見ながらの耳掃除となると難易度はそこそこで慣れも必要かと存じますが、控え目に言ってもちょースゲー。

 

ちょー楽しい。

 

これまでは指をくわえて眺めるしかなかったYouTubeの耳掃除動画を自らの手で再現できるわけですよやっほい。

 

まぁ私の場合は常軌を逸した頻度を伴う過剰なまでの常習性が祟って案の定、耳垢どころか毛も生えてねぇ、っていうね。

 

いや、それでも楽しい耳の中。

 

近頃では掃除だの快楽目的の迷走神経刺激すらそっちのけで、

 

「あぁ鼓膜やぁ」と己の鼓膜を見て、そして見て、ただ恍惚とするという、だけという、我ながらに謎な行動を繰り返す日々。

 

これがまた不思議と飽きない。

 

悪くない。

 

否、むしろ良い。

 

はぁはぁ。

 

一応唯一の注意点をご説明しておくと、映像の送信手段がWi-Fiであり、これにはロックがかけられない仕様になっているため、近隣に同アプリをインストールした人がいたとして、タイミングよくWi-Fiの発信に気付かれ、意図的にアプリを立ち上げられたとすると、第三者に耳の中を覗かれてしまうかもしれない、という、まぁ多分あり得ないんですけれども、そんなこと。

 

少し前にご紹介した「リセットポール」と並んで今年の買ってよかったオブ・ザ・イヤーを受賞かつ今後も末永く私にとって不可欠な存在となるであろうアイテムとの出会いにおめでとうございますありがとうございます。

 

さて、今宵もミクロの決死圏と洒落込みますか。

 

はぁはぁ。

 

門松

  • 2018.12.28 Friday
  • 20:41

 

まだクリスマスも終わらぬうちから早々に門松を飾りつけている光景がそう珍しくもない様子を見るにつけ、流石は東京における時代の先どり感に驚愕しつつも、

 

同時に思うところは、なぜにこうも「寸胴」の比率が高いのか?

 

という疑問であり、ともすれば謎である。

 

門松なるは名前のごとく松が本体ではあるものの、デザイン的にはそそり立つ竹の部分こそがシンボリックで目を引くが、

 

元来はこの竹の切り口を真横とした「寸胴」こそが主流であったものが、武田信玄に対する敵意の主張として徳川家康により考案された、竹を斜めに切る形状、いわゆる「そぎ」が誕生して以降は、もっぱらこちらをして唯一の門松と認知する人が決して少なくないぐらいには全国に普及したもなにも家康ゆかりの事ならば華のお江戸は当然「そぎ」でしょ?そうなんでしょ?

 

と思っていたのにご近所さんをチラと歩けば、

 

ここも、

 

 

こちらも、

 

 

あら不思議、

 

 

体感で7:3といったところだろうか?「寸胴」が優勢なのだ。

 

広島においては見かけたことも皆無で、私もたまさか京都在住の際に機会があって見知ったわけだが、もはやその存在すら世間には認知されていないものかと思っていた「寸胴」が、

 

あれ?こっちじゃ主流なの?

 

あるいは今たまたま東京にいるからそんなものかと推理を始めたが、ひょっとして今期の門松業界は全国的に「寸胴」がトレンドとか?

 

もしや水面下で何か大きな力が働いて?

 

まさか秘密結社の?

 

そうか宇宙人が!

 

ね?

 

相変わらずです。

 

がんばるんば

  • 2018.12.27 Thursday
  • 23:45

 

そろそろぼちぼちお知らせしておいてもいい具体的なところの情報も流石にチラホラ出てきたというのに、

 

相反してちっとも全くブログの更新が無かった理由を問われれば、

 

ヤル気はある、ヤル気はあるのですが、だがしかし、

 

とにかくもうPCで何かを書くって日常から離れすぎてたおかげで、

 

単純にその作業、それそのものが億劫以外のなにものでもない身体になってしまったったっ、

 

っていう。

 

よってまずはリハビリがてらに、

 

そらもうどーでもいい、小ネタ程度の中身すらない記事だとしてもですよ、

 

まずは書こう、なんせ書くことをここに宣言いたしまする、

 

その真の理由とは、

 

つまりこれを公言することによって自ら退路を断つという、

 

そういうアレなわけです。

 

逃げちゃダメだの精神。

 

いや、

 

しばらくは本当にどーでもいいことしか書きませんし、まずは質より量をもってして習慣を取り戻せ的な。

 

って言うたった。

 

言うたからには、よし、

 

書けよ?

 

オレ。

 

ゆっくりと12月のあかりが灯りはじめっていうレベルじゃねぇぞ!

  • 2018.12.05 Wednesday
  • 20:19

 

や、

 

おひさ。

 

なんやかんやでご無沙汰しておりましたが、

 

どうにかこうにか漠然としながらも具体的に動いてみちゃったりしているこの頃のたとえば本日は、

 

営業で使用するツール系のアレとかを選定するべくリサーチっぽい感じでフィールドワークがてらFeel Like Danceしてみたり風に過ごしちゃったりとかとか、

 

わけわかんないでしょうけれど、ともかくもゆっくりと、しかし確実に、事は進展しているのであるという事実だけでも汲み取っていただければこれ幸い。

 

それにしてもですよ、

 

ナメていたのはメトロポリタンのクリスマスの圧。

 

広島のドリミネーション()程度に精神的マウントを取って調子こいていた私も、

 

表参道が含まれるちょっと偏った生活圏という地理的ハンデがあるにせよ、

 

さすがは本場のイルミネーションが繰り出す無慈悲な10まんボルトの破壊力には圧倒されっぱなしでやんす。

 

マジかー。

 

強ぇーなー。

 

ふえぇ、ってなっちゃう。

 

 

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