いよいよ。

  • 2018.09.22 Saturday
  • 13:40

 

吾輩はバーテンダーである。

 

店舗はまだない。

 

のだけれども。

 

情報提供の手段が現状、インターネットを唯一とするならばなおさらに、

 

事はより正確に、確定した報告のみを行うべきであるとは思うのです。

 

が、

 

しかし。

 

動向を気にかけて頂いている皆様、

 

いや、皆様は言い過ぎにしても、

 

おられるであろう方々、

 

一部の人?

 

え?

 

いるよね?

 

のために、

 

具体的な話しは未だできないながらも、

 

ついに、

 

というか、

 

とうとう、

 

とりあえずにしたってお伝えしたい動きがあったからこそ、

 

これだけは言っておきたい。

 

「時は来た、それだけだ」

 

いやぁ、なんかね、

 

そろそろ「こいつホントに店やんのかよ?」とか思われるのも怖かったんで。

 

取り急ぎ、ってやつです。

 

待て、

 

続報。

 

買い物上手はママのコツ

  • 2018.09.07 Friday
  • 23:05

 

環境の変化に託けてなにかと買い物が多かった最近の私が、中でも心を揺さぶられるほどに感動した逸品を皆様に紹介してみたところで何の得にもなりゃしないし特別に新商品ってわけでもないならご存知の方もおられるでしょうが、いやマジすげーんだってな想いがどばどば溢れちゃったからには書かずにはいられない、そんな二品をやっぱり紹介してみる、という記事。

 

 

「台所な話」

 

シンク内におけるスポンジの所在について、私は昔から苦悩していました。

 

シンクなるはなるべく広いスペースを確保しておきたいにも関わらず、最も一般的な吸盤式の収納ラックなどを用いては邪魔な事この上ない以前に、


そもそも吸盤などという曖昧で不確かな固定方法、それそのものを、信頼できるほど私は器の大きな人間ではないのです。

 

さりとてならばと蛇口の根元に備え付ける引っ掛け式のラックなども、それは確かに前者に比べればいささかマシではあるのでしょうが、

 

ともかくも極力シンクのスペースをフル活用可能なデッドスペースは限りなく0に近い、そんなアイテムを切望し続け、いっそこの願いが届かないならば使っていない時のスポンジなんぞは宙に浮いているか異次元空間にでも呑み込まれてしまえばいいさ、などとあらぬ妄想まで抱くほどに追い込まれていた私を救ってくれたのが、

 

こちら。

 

「創和 ピタッ!とキャッチ(ねこ)」

 

どうやら類似品も多く、なんなら100均にもあるようなので、もはやどれがオリジナルなのかも定かではありませんが、私はたまたま「ニトリ」で見かけて買ったこちらがおそらく元祖?的なやつ。

 

裏がシール、表がマッジクテープのザラザラ面のような構造になっていて、要は繊維をからませて引っ掛けるっつーかつまり、

 

このようにシンクに貼り付けて、

 

 

スポンジをどーん。

 

 

「あなたが神か」

 

素晴らしい。

 

よっぽど「とぅるんとぅるん」なスポンジってもはやスポンジ?ってな代物でもない限りはその名の通りピタッとキャッチしてくれる保持力は抜群。


しかしていざ使用の際にはくっつき過ぎ、なんてこともない塩梅がこれ最高。

 

が、一見して良いこと尽くめなアイテムに見えるもデメリットとして、毎回顔面に使用済みの湿ったスポンジを押し付けるという虐待行為が心苦しい、とお考えのねこ好きさん、

 

ご安心ください。

 

同商品には「アヒル」や「犬」といったバリエーションが存在しますので虐げようとも心が痛まない対象を選択可能です。

 

もう一つのデメリット。

 

私と同じくして「いやオッサンなんだが?」な人が使用するにははたしていかがなものか?なデザインにつきましては、

 

そうだこうしよう、あきらめよう。

 

 

「フィジカルな話」

 

私は女性に踏まれるのが好きだ。

 

そう、踏みつけられたいのだ。

 

いや、そう意味ではなくて。

 

昔から肩でもなく腰でもなく、背中というか背骨が、しかしなにかの言い訳にできるほど深刻なものでもなければ、ましてや持病と呼べるほどに大袈裟でもない程度のくせに無視はできない存在感をして、なんと言うか具合がよろしくないのがデフォ、そうそれがマイボディー。

 

この対処法として生きるうちに自然と編み出し身に付いたのが、うつ伏せになった背中の上から女性に乗ってもらって踏んづけていただく、という手段であったのだが、

 

なぜにこれが女性なのかと問われれば、それは適度な重みであることと、あとは趣向性。

 

その方法から鑑みるに、背中からの圧による背骨の矯正こそが目的ならばそれなりのストレッチなどで改善もできそうなもので、

 

それはもちろん色々を試してきた私だが、明確に効果があったと言えるほどのなにかを得られぬまま現在に至ってしまったからには、

 

もはや来世に期待しよう、もしも生まれ変わることがあるのなら、私は無脊椎動物になりたい。

 

でもまぁ外骨格も煩わしそうだから、ナマコとかイソギンチャクでいいや、もう。

 

そんなあきらめムードだった私を救ってくれたのが、

 

こちら。

 

「リセットポール」

 

 

起源はアメリカで開発された「フォームローラー」なる代物らしいのですが、近年日本においては各々国内メーカーがオリジナル商品として似たようなモノを製造・販売しており「ストレッチポール」「ヨガポール」などなど、呼び名も様々。

 

私が購入したのはなんとなく、という理由だけでフィットネスクラブを展開する「東急スポーツオアシス」の®商品ですが、いずれも硬質ウレタンをカバーで包んだだけの構造、ってところは変わりがないようなのでお好きなところので良いのかも。

 

主に背中周辺の筋肉をほぐすのと骨盤矯正を目的に、あとは方法次第で全身のストレッチにも使えるとかなんとか。

 

一世代前の体操日本代表選手団がこれを使用していたあたりですでにプチブレイクはしており、

 

それでなくとも今時のジムなんかには常備されてて当たり前な勢いならば、その筋にはとっくに普及している代物。

 

正直その存在は以前から認知していながらも、いや、どうせ椅子の背もたれにのけ反って「あへー」って言う程度のストレッチ効果なんでしょ?などとあなどっていたオレのバカ。

 

これはすごい。

 

まじですごい。

 

目から落ちたウロコをカラッと素揚げにいたしました塩ふってますんでそのままどうぞ。

 

第六チャクラとセブンセンシズが同時に覚醒しちゃったね、もう。

 

基本は横にしろ縦にしろ、床に転がした直径15僂曚匹里海笋弔両紊貿愧罎鯏てて寝転がり、あとはころころするだけなのに、

 

まるで私は麺棒でいなされる蕎麦生地。

 

まぁもう、ほぐされる伸ばされる癒される。

 

終わった後には斬新すぎるのにきっとこれがあるべき正しい位置なのね、としっくりくる背骨のおさまり感がハンパない。

 

シュートじゃなくたって初めての瞬間からこれこそ自分の奥義だと確信して飛んじゃうレベル。

 

やり過ぎてはむしろ揉み返しにも似たダメージを喰らいかねないぐらいにこうかはばつぐんだ!

 

これで女性に踏みつけられたいだなんて、気軽にお願いするわけにもいかないわ、うっかり口にしたってとんだ変態野郎と思われかねない願望を抱いたまま不安と心配に怯えながらひっそりと生きていかなくていい、もう。

 

個人的に特別相性が良かったのもあるのでしょうが、今まで行ったどんなマッサージ系の施術より実感も効果も優れていては、

 

整体とか接骨院とか、我慢ならない時にはそういうお店に助けを求めていたけれど、

 

もう割と本気で行くこと無くなるんじゃない?行かなくていいんじゃん?コレさえあれば、って。

 

いやいやいやいや、革命ですわ。

 

あーびっくしした。

 

あとあれ、オマケ要素として痴話喧嘩の際に持ち出せば重篤なダメージを回避しつつ適度な殴り応えと迫力もある丁度いい凶器として使えるし、桃白白ごっこができるよ。

 

 

いやぁ、まだまだ出てくるもんだねぇ、しかし。

 

3行間クッキング

  • 2018.09.02 Sunday
  • 20:08

 

毎度「できました」「撮りました」で悦に入っているのもアレなので今回は手順も紹介したいとか思いました。

 

 

1.材料を揃えます。

 

 

2.調理します。

 

3.できました。

 

「アクアパッツァ」

 

ね?簡単。

 

だけでは物足りないアナタのためにポイントをアドバイス。

 

1.味付けは実質必要なし。素材の持ち味、ケッパーとアンチョビの塩味だけでできちゃいます。むしろ余計なことはしないが吉。

 

2.こんなん言うたら鍋ですよ放っておいても煮とけばできる、のだけれども煮汁を小まめに魚にかけながらが上手にふっくら仕上げるコツ。そこだけ面倒がらずにがんばって。

 

3.その華やかなオサレ感と映えりがちな雰囲気は一人で作って食べるのに適した料理とは言えません。家で一人で食べていると得も言われぬ寂しさに襲われる可能性があります。個人差はあるでしょうが少なくとも私はそうでした。お気を付けください。

 

確信飯

  • 2018.08.27 Monday
  • 19:26

 

嘘なんかついてないよ?

 

ただ、結果的に今日という現実が昨日ここで目指していた未来とは異なってしまった。

 

それだけのことだろう?

 

 

「肉じゃが」

 

 

味噌炒めのような濃い味の飯をそう毎日は食べられないと思った。

 

ぐつぐつして炊いた。

 

煮物なら何でもよかった。

 

などと供述。

 

計画的飯行

  • 2018.08.26 Sunday
  • 19:27

 

たとえ「食」という確固たる目的があるにせよ、調理なる手段をただ漫然と繰り返す作業としていては進歩も無い。

 

そこに明確な目標を設けることによって、人は初めて挑み、試み、

 

苦しみの中で楽しみを見出しては、そうしてようやく成長をするのだよ。

 

さて、

 

スーパーにお買い物。

 

豚肉がお安い。

 

そういえば先日、ニュータイプの直感だけを頼りに作ってみた「豚の味噌炒め」が我ながらにそこそこ美味かったからこそ、これは伸び代と探求の余地あり、などと思案していたところである。

 

決定。

 

冷蔵庫の中には豚肉がいっぱい。

 

僕は、

 

「豚の味噌炒め」のレシピを確立するまで、

 

作るのをやめない。

 

 

DAY 1

 

 

 

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