スローなブログにしてくれ

  • 2011.10.03 Monday
  • 18:00

 ウザイよ、俺。


やっぱりちょっと書き過ぎ。


ただでさえBarのそれとしちゃ随分と野暮なことしてるのに。


サヰキは行かなくてもホームページ眺めてれば事足りる、


とか思われても困ります。


てなわけでブログの更新頻度は落とします。


毎日律儀に深夜0時の時限式更新タイムにアクセスしていただいてた方には申し訳ないが。



違うぞ?


飽きたとか、


面倒だとか、

悪い病気がまた始まったとか、


そんなことは無いぞ?


端からこの程度ストックが溜まればペースダウンしようと考えてたんだぞ?


言い訳じゃないからな。

全て順調さ。



しかしまぁ、普通はネタに困って躓くんだろうが、

こう毎日毎日書ききれないほどに事件が起こる、

相変わらずのミラクル体質はなんとかならんもんかいな・・・。

大半はブログじゃ語れないことなのを差し引いても余りあるネタをどう消化しよう。

ネタ帳でもつけようかな。

それはバーテンダーのすることか?

ふーむ。

言い訳に御座います

  • 2011.10.05 Wednesday
  • 00:00

 あくまでもご存知ない方の知るきっかけになればとの大それた発想の元に書き綴っているBar道ですが、


いくら読んでもらわねば意味が無いからと言って、余りに端折り過ぎ、もしくは含みすぎではと些か不安でございます。


特にBarや酒に対して大変に造詣の深い方からすると、ともすれば物の判らぬ小僧めが自惚れて知った風なことを書いてる、


そのように見られても致し方ございません。


歴史考察などの点においては難解な専門用語や詳細な記録情報などを列挙したとて、


中々に近寄り難く、関心さえも抱いて貰えないのでは本末転倒と、特にこの度更新した「特徴1・2」などは、


自分で眺めても思わずツッコミを入れたくなる箇所に溢れた、


かなり強引にして乱暴な推論と印象優先の駄文であるとの自覚ゆえ、


かくも言い訳がましきこのようなブログを綴るに至ったわけですが、


これより後に語ります肝心要の日本におけるBarのあり方とそれに関係する影響、


ここに至るに必要なその伏線としての役割を最重要視している結果でございます。


真にお伝えしたい目的へ通じる今はまだ道半ばにありまして、


この過程に当たります途中の文章はあくまでもバイオハザード的に言うところのイージーモードのつもりで創作しておりますゆえ、


ナイフ縛りタイムアタックモード的考察や議論がお好みの方は、


私程度では役不足とは思いますのに加え、ご足労とは思いますが当店まで足を運んでいただきますれば、


いくらかはさらに濃密にしてプロらしい見解と会話にてお付き合いできるかと存じます。


また、更新を待ちわびておられる有難くも稀有なお客様各位にあられましては、


ご質問なり詳しい話につきまして、やはり会話のそれにて楽しんでいただければ幸いと存じます。


紛いなりにも当店Barでありホームページはオマケとして眺めていただきますよう謹んでお願い申し上げます。


他方、この店はさぞ気難しく堅いバーテンダーの立つような、それはそれは肩のこるBarではないかと、


少なからず当店に関しまして誤解を抱かれている方がおられましたら、ご安心くださいますよう切に願います。


「ウチはさ、言い意味でさ、適当にやってっから。」でございます。


どなた様もご理解の程よろしくお願い申し上げます。

俺の名を言ってみろ!は死亡フラグ

  • 2011.10.13 Thursday
  • 00:00

 「人造人間キカイダー」(原作版)ことジローは、自ら「キカイダーです」と名乗ったわけではない。


その名はジローが発した「俺は機械だ」という言葉を、


敵のカマキリ型怪人グリーンマンティスが「キカイダー?」と聞き間違えたことに由来する。

スイッチオン



ティム・バートン監督の出世作であり、いろんな意味でまだ素敵だったウィノナ・ライダーも出演している、


映画「ビートルジュース」のタイトルと同名の主人公も、本名はベテルギウス(Betelgeuse)という悪魔だが、


これを上手く発音できなかった若者がビートルジュースと読み、その名が定着したとある。

この頃から異才ではあったなぁ



もちろん両者とも創作上の設定であって、後付のエピソードをあたかも正当なサーガであるかのように演出しているだけなのだが、


なるほど名前とは個を特定する記号に過ぎないわけで、本人にどれだけ思い入れやこだわりがあろうと、


または逆に全く主張が無かったとして、


他者からすればその名がその個を示すという役割さえ果たせば、内容や意味などはどうでもよいということだ。


ふむ。


あらためましてこんばんは、「サヰキ」です。


「当店はサヰキです」


ササキさんて、


「いいえ、サイキです」


サエキにいるんだけど、


「サ・イ・キ」


サツキって、


「イーーー」


このやり取りをいったいどれだけ繰り返してきただろう。


誰が悪いかといえばおそらくはこんな名前が初期設定の私であり、


加えて屋号だからとひねりを効かせ、読みにくい字を選択し当ててしまった、やっぱり私なのだろう。


Barらしさを加味したつもりだったがそれこそ余計な仕事だったのかもしれない、


が、素人さんならまだしも、同業者で「ヰ」の字が読めないのはいかがなものか。


何はともあれ「S・A・I・K・I」、サヰキ、サヰキでございます。


コンゴトモヨロシク。

HPに起こすほどでもないのでこちらに速報

  • 2011.10.15 Saturday
  • 00:00

 「新入荷」



リクエストが三票以上入りましたのでフード始めました。


「定番にして王道!カリカリ パクパク バーテンダーの気まぐれナッツ 盛り合わせ」


芳ばしく歯ごたえの良い種実類は古くから酒の肴として愛され続けてきました。


早い!安い!美味い!ナッツはバーフードの三冠王やっ!


近所のスーパーに私が直接足を運び、この目で厳選したミックスナッツをレースーペーパーをあしらったお皿に盛り付けご提供。


ナッツだけに!マメな仕事っ!ウマい!


結局ただのナッツでしょ?なんて質問はノーサンキュー!お気軽にご注文ください!


 


聞かれたことさえ無いですが、なんとなく買ってみました。


「福建省茶葉100%使用 すっきり ヘルシー ノンアルコール 烏龍茶」


ピンクレディーも大絶賛!脂肪吸収抑止効果も囁かれる健康茶の代表格!


発酵のメカニズムが違うだけで紅茶や日本茶に使用される茶葉と基本同じなのは意外と知られてないところ。


実は前の店で「誰得?」と自らツッコミを入れつつもそれなりの茶葉を使用し淹れていたが、


当然のようにオーダーも無くほとんど自分で飲んでいたのはナイショだよ♪


それでもペットボトルではなく瓶にこだわる心意気!無駄ですか!そうですか!


飲んで良し!飲まなくて良し!どのみち自分で飲むからねっ!


 


冗談はさて置き、ウヰスキー来ました。


1本ずつですが、ぼちぼち始めます。

シンボルマーク

  • 2011.10.22 Saturday
  • 00:00


「シンボルマーク」


 カクテルの語源についてはご多分に漏れず、諸説様々にしてその真相は闇の中ですが、

有力とされ最も広く知られているのが雄鶏の尾っぽ、

すなわち「コックのテール」を起源とする説です。

Barサヰキではこの故事をヒントに、テールをバースプーンにあしらった雄鶏をシンボルマークに採用しております。


また、その翼で描くのは「S」の文字であり、



SAIKIの頭文字であることはもちろん、バーテンダーにとって重要な単語、

「シェイク」「ステア」等、技術的な精進を怠らない戒めとしての意味合いと、

「サービス」「swell(粋)」等、常に心がけるべき精神のそれを表現しております。

今も店内に飾っております私が描いた原画を元に、デザイナー様にブラッシュアップしていただいたこのマークも、

さり気なくマイナーチェンジを繰り返し、わずかながらにその姿は変化しております。

一部で、「とあるキャラクターのギャグをモチーフにしている」との噂も囁かれているようですが、
その構図は全く異なるポージングで構成されておりますし、
「S」の意味するところにこのギャグは含まれておりませんゆえお気を付けください。

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